「“SAVE THE SEA SAVE THE SKY”海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス」というコンセプトに強く賛同したタイガー魔法瓶は、今年もサポーターとして「美ぎ島募金」活動や、若きアーティストを応援する「ステージ看板コンテスト」の表彰を行いました。

- 「宮古島がいつまでも美しく住みやすい美ぎ島でありますように…」そんな願いからスタートしたのが「美ぎ島募金」の活動です。宮古島の環境自然保護を目的とした募金活動を行い、集められた募金を環境保護のボランティア団体等への助成金に充てることにより、海や陸の幅広い自然保護を推進しています。
タイガー魔法瓶ブースでは、「美ぎ島募金」にご協力いただいた方にステッカーやハンドタオルなど、オリジナルグッズをプレゼント。1000円以上の寄付で交換だったSAHARAボトルは開始30分でストックがゼロになるほどの注目度。四年連続で駆けつけてくれた方をはじめ、今年も多くのご協力をいただきました。また、環境にやさしいマイボトルの効果や便利さもアピール。会場での水分補給とゴミの削減にも貢献をしました。

ブースで集まった寄付金は同日のステージ上で進呈。進呈式では地元新聞社やテレビ局をはじめ、マスコミ各社の取材陣が多数集まり、宮古島の環境保全といった取り組みに改めて注目が向けられました。募金にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
「音楽と自然の融合」をテーマに行われた「ステージ看板コンテスト」、今年の受賞を飾ったのは鏡原中学校の生徒たち。若き感性で彩られたダイナミックなデザインは、高い評価を集めました。タイガー魔法瓶は記念品としてSAHARAボトル12本をプレゼント。南の島の太陽のようにも負けないほど眩しい、中学生たちの笑顔に惜しみない拍手が贈られていました。


![宮古島ロックフェスティバル2010 6.26[SAT.]@南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場](../images/commons/side_img_info.jpg)




